日国友の会

のきした【軒下】

読者カード 用例 2026年01月28日 公開

2023年04月12日 古書人さん投稿

用例:一 懸りに水を打事。軒下より始て打なり。すこしも木にかけぬ事也。〔鞠之式法の事〕
『今川大双紙』 15C前年 著者不詳
語釈:〔名〕軒がつきでている下のところ。家の屋根の下。軒。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、浮世草子『男色大鑑』(1687)の例が早いのですが、さかのぼります。

著書・作品名:今川大双紙

媒体形式:単行本

刊行年(月日):15C前年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:544ページ下段後ろから5行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十二」、1901)

発行元:経済雑誌社