のきした【軒下】
読者カード 用例 2026年01月28日 公開
| 用例: | 一 懸りに水を打事。軒下より始て打なり。すこしも木にかけぬ事也。〔鞠之式法の事〕 |
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| 『今川大双紙』 15C前年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕軒がつきでている下のところ。家の屋根の下。軒。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、浮世草子『男色大鑑』(1687)の例が早いのですが、さかのぼります。
著書・作品名:今川大双紙
媒体形式:単行本
刊行年(月日):15C前年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:544ページ下段後ろから5行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十二」、1901)
発行元:経済雑誌社
