ばんゆういんんりょくのほうそく【万有引力の法則】
読者カード 項目 2024年05月11日 公開
| 用例: | この万有引力の法則は、非常に正確なものであって、〔二〕 |
|---|---|
| 『科学の方法』 1958年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕物体と物体との間には、距離の2乗に反比例し、それぞれの質量の積に比例する引力が作用することをいう。2つの物体の質量をそれぞれm1,m2とし、物体間の距離をrとしたとき、物体間には、f=Gm1m2/r2の引力がはたらく。比例定数Gを万有引力定数といい、G=6.67×10-11N・m2・kg-2である。この万有引力の法則と運動の3法則とによって、惑星の運動をみごとに説明できる。また、万有引力の法則は、地球上の重力と天体間にはたらく力を統一するものである。(旺文社 物理事典「万有引力の法則」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、この形では立項されませんでした。
著書・作品名:科学の方法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1958年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:25ページ本文8行目〔『科学の方法』、岩波新書(青版)313 昭和33年6月17日 第1刷発行〕
発行元:岩波書店
