ぎゃくにじょうのほうそく【逆二乗の法則】
読者カード 項目 2024年05月11日 公開
| 用例: | ニュートンの万有引力の発見は、現代の科学の基礎となったものであるが、その法則は、逆二乗の法則といわれるものである。〔二〕 |
|---|---|
| 『科学の方法』 1958年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕相互に力を及ぼす素因の間の距離の間の力がその結合線の方向に向き、距離の二乗に逆比例するという法則。ニュートンの万有引力の法則やクーロンの静電引力の法則はこの典型。二乗逆比の法則。(cf.朝倉書店『法則の辞典』「逆二乗の法則(1)」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:科学の方法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1958年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:24ページ本文8行目〔『科学の方法』、岩波新書(青版)313 昭和33年6月17日 第1刷発行〕
発行元:岩波書店
