かかと【踵】
読者カード 用例 2026年01月28日 公開
| 用例: | 其後右の手にては。沓のかゞとをおさへべし。ぬかせ申時も。手の付所同前也。〔馬に付て式法の事〕 |
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| 『今川大双紙』 15C前年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕(「かがと」とも)(1)足の裏の後部。踵骨(しょうこつ)と、それをおおう厚い丈夫な皮膚がある。くびす。きびす。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『書言字考節用集』(1717)の例よりもさかのぼります。しかも濁音の例としてはかなりさかのぼることになりますね。
著書・作品名:今川大双紙
媒体形式:単行本
刊行年(月日):15C前年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:528ページ上段7行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十二」、1901)
発行元:経済雑誌社
