まくらもと【枕頭】
読者カード 用例 2023年04月15日 公開
| 用例: | 九州の温泉宿ではまた無聊に苦しんだあげく、湯に浸りすぎて熱病を患ったが、時々枕頭 (マクラモト) へ遊びに来る大阪下りの芸者と口を利くほか、一人も話し相手がなかった。〔一〕 |
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| 『黴』 1911年 徳田秋声 | |
| 語釈: | 〔名〕寝ている人の枕のそば。まくらべ。まくらがみ。枕頭(ちんとう)。 |
コメント:
編集部:第2版では、「まくらもと」に「枕頭」をあてた例は見当たりませんね。
著書・作品名:黴
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1911年
著者・作者:徳田秋声
掲載ページなど:2ページ2行目〔徳田秋声『黴』、1912.01〕
発行元:新潮社
