けらくび【螻蛄首】
読者カード 用例 2026年01月27日 公開
| 用例: | 一 矢の巻目の寸法事。ねた巻五分。沓巻六分。本巻六分。上巻三分。ケラクビ三分。巻目黑ねりの時はのごひ箟。ふしかげたるべし。赤漆の時は白箟なるべし。 |
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| 『今川大双紙』 15C前年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)矢の矢尻(やじり)と篦(の)の接する部分。 |
コメント:解釈2に辞典しか事例がないので
編集部:第2版では、『日葡辞書』(1603-04)の例が添えられていますが、さかのぼります。
著書・作品名:今川大双紙
媒体形式:単行本
刊行年(月日):15C前年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:499ページ上段4行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十二」、1901)
発行元:経済雑誌社
