みずひき【水引】
読者カード 用例 2026年01月27日 公開
| 用例: | 一 弓を人に出すは。㩮のほどを大はら一かさねにまきて。水引にてゆひて。はらざる弓も前の如。外竹は下人たるべし。 |
|---|---|
| 『今川大双紙』 15C中-後年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕(5)甲冑類の化粧の板の下につける、白と赤の二色の革または綾の飾り。 |
コメント:解釈5の事例で遡ります
編集部:第2版では、『本朝軍器考』(1722)の例が添えられていますが、さかのぼります。
著書・作品名:今川大双紙
媒体形式:単行本
刊行年(月日):15C中-後年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:494ページ上段後ろから3行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十二」、1901)
発行元:経済雑誌社
