ほっけんつむぎ【北絹紬】
読者カード 用例 2026年01月27日 公開
| 用例: | ほつけんつむぎの事。もんつきざるは上へも參候こと。 |
|---|---|
| 『奉公覚悟之事』 15C中-後年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕「ほっけん(北絹)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『御供古実』(1482頃)の例が早い例として添えられています。ちなみに、「北絹」の語釈は「室町時代、中国の東京(トンキン)から渡来した黄繭の糸で織った薄い布。ほっけんつむぎ」となっています。
著書・作品名:奉公覚悟之事
媒体形式:単行本
刊行年(月日):15C中-後年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:486ページ下段後ろから1行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十一」、1901)
発行元:経済雑誌社
