日国友の会

だいいっぱ【第一波】

読者カード 用例 2023年05月21日 公開

2023年04月02日 熊八郎さん投稿

用例:第一初期微動の第一波が震原より觀測点に到著する〔第四章・観測の結果〕
『地震学』 1905年10月20日 今村明恒
語釈:〔名〕つぎつぎに押し寄せる波の最初のもの。また、そのような動きのいちばん初めのもの。一波。

コメント:とりあえずさかのぼります

編集部:2019年8月24日付けで、古書人さんに、福澤守人訳『ガダルカナル日記』(1946)の例をご紹介いただいていますが、41年さかのぼります。

著書・作品名:地震学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1905年10月20日

著者・作者:今村明恒

掲載ページなど:264ページ10行

発行元:大日本図書