日国友の会

バッシング

読者カード 用例 2023年05月21日 公開

2023年04月01日 熊八郎さん投稿

用例:そして党の選挙反省会が開かれた。これは、党の用語で<バッシング>(Bashing なぐりつけることの意)とよばれるものだ。〔第七章〕
『革命夢みて十八年』 1954年4月 慈野龍三訳
語釈:〔名〕(英 bashing)打ちのめすこと。手きびしく非難すること。「ジャパンバッシング」

コメント:さかのぼります。

編集部:2007年7月9日付けで、末広鉄男さんに、山野寿彦『大不況が来る』(1988)の例をご紹介いただいていますが、さらに、34年さかのぼります。

著書・作品名:革命夢みて十八年

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1954年4月

著者・作者:慈野龍三訳

掲載ページなど:226ページ13行

発行元:法政大学出版局