いろえ【色絵】
読者カード 用例 2026年01月26日 公開
| 用例: | 乍去いか程に作たるをこがね作と可申哉ともともとよりも不審候に。折かね。くりかた。柄口など色繪たるを金作と申候。 |
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| 『大内問答』 1509年 龍崎中務丞、飯田大炊助 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)彫金の技法の一つ。焼付鑞を使って金銀などの薄板を他の金属にやきつける法。また、金、銀、赤銅などを象眼した色彩豊かなものもいう。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、合巻『教草女房形気』(1846-68)の例が早いのですが、さらに、359年さかのぼることになります。
著書・作品名:大内問答
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1509年
著者・作者:龍崎中務丞、飯田大炊助
掲載ページなど:471ページ上段5行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十一」、1901)
発行元:経済雑誌社
