かんじんのう【勧進能】
読者カード 用例 2026年01月26日 公開
| 用例: | 勧進能などの時は。座の者をよび候て被遣可然候か。 |
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| 『大内問答』 1509年 龍崎中務丞、飯田大炊助 | |
| 語釈: | 〔名〕勧進(2)のために興行する能。後には、それを名目として入場料を取って行なう興行をもいう。また、能役者が一代中に一度だけ許される、特別な興行をもいう。一世一代勧進能。御免能。勧進。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、咄本『昨日は今日の物語』(1614-24頃)の例が早いのですが、115年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:大内問答
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1509年
著者・作者:龍崎中務丞、飯田大炊助
掲載ページなど:470ページ下段後ろから6行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十一」、1978)
発行元:経済雑誌社
