ひのようじん【火の用心】
読者カード 用例 2026年01月26日 公開
| 用例: | 庭にかゞりを燒候時分より。やねへ人を上られ候。是は火の用心に而候。 |
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| 『大内問答』 1509年 龍崎中務丞、飯田大炊助 | |
| 語釈: | 火元を注意すること。火災を起こさないように気をつけること。また、夜番が呼び歩いた語。火あやうし。ひようじ。《季・冬》 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、俳諧『望一後千句』(1652)の例が早いのですが、さらに、143年さかのぼります。
著書・作品名:大内問答
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1509年
著者・作者:龍崎中務丞、飯田大炊助
掲載ページなど:463ページ下段4行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十一」より)
発行元:経済雑誌社
