ぞうに【雑煮】
読者カード 用例 2026年01月26日 公開
| 用例: | 叉前にしるすことくに。ざうに參。其後二献目を參。三献目に御能させられ候つる事もたびたび有之。 |
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| 『大内問答』 1509年 龍崎中務丞、飯田大炊助 | |
| 語釈: | 〔名〕餠を主にして野菜、魚介類、肉類などを取り合わせた汁もの。関西では味噌仕立て、関東ではすまし仕立てが多く、主として正月の祝いに用いる。烹雑(ぼうぞう)。雑煮餠。《季・新年》 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『庖丁聞書』(室町末か)の例が早いのですが、さかのぼります。
著書・作品名:大内問答
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1509年
著者・作者:龍崎中務丞、飯田大炊助
掲載ページなど:457ページ下段5行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十一」、1901)
発行元:経済雑誌社
