ふくれい【復礼】
読者カード 用例 2026年01月26日 公開
| 用例: | ふく禮をして太刀はひきをもぬきて敷皮に置。殘りの衆に禮をして。御えんへそと手をかけてあがり。のみにて叉御椽へ手をかけておりて。殘りの人にさし候也。 |
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| 『走衆故實』 16C中か年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)礼をふむこと。礼の本質にたちかえること。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、福沢諭吉『文明論之概略』(1875)の例が添えられていますが、さかのぼります。
著書・作品名:走衆故實
媒体形式:単行本
刊行年(月日):16C中か年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:446ページ上段6行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十」、1901)
発行元:経済雑誌社
