かくりんじ【鶴林寺】
読者カード 語釈 2026年01月26日 公開
| 用例: | 暗越西畠村十町ばかり北に入行所に鬼取山鶴林寺一宇藥師如來をすへたり〔六・平群郡〕 |
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| 『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰 | |
| 語釈: | 奈良県生駒市、生駒山の東中腹、鬼取おにとり集落の北にある寺。鬼取山と号し、単立。「大和名所図会」に「鬼取山鶴林寺 平群郡生駒山の麓、有里村にあり。本尊は薬師如来にして、此山の旧名は般若岩屋といふ。又鬼取とは役行者儀学・儀賢の二鬼をとらへられし所といへり」とある。〔cf.平凡社『日本歴史地名大系』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、言及されていませんね。
著書・作品名:和州旧跡幽考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1681年
著者・作者:林 宗甫撰
掲載ページなど:456ページ下段後ろから3行目(「続々群書類従 第八地理部」、1987)
発行元:図書刊行会
