じかい【磁界】
読者カード 用例 2023年05月11日 公開
| 用例: | 磁力線の存在する所は磁力の作用を受くるものにして此の範囲を磁界と称す〔第一編・直流及交流・第一章・定義及法則〕 |
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| 『電灯及電気鉄道』 1905年10月11日 若目田利助 | |
| 語釈: | 〔名〕「じば(磁場)」に同じ。 |
コメント:辞書以外の用例が無かったので
編集部:第2版では、伊藤潔『電気訳語集』(1893)の例が添えられています。ちなみに、「磁場」の語釈は「磁石や電流のまわりに生じる磁気力の作用する場所。単位磁極(一ウェーバー)に対して働く力で磁場の強さと方向を表わす。単位はアンペア毎メートル(MKSA単位系)。磁界。また、比喩的に、あるものごとの影響力などが強く及ぶ場をいう」となっています。
著書・作品名:電灯及電気鉄道
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1905年10月11日
著者・作者:若目田利助
掲載ページなど:22ページ最後の2行
発行元:博文館
