いしびつ【石櫃】
読者カード 用例 2026年01月26日 公開
| 用例: | 太子御誓願丹心に侍りければ山中に石櫃あらはれて多聞天の銘あきらかなり〔六・平群郡〕 |
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| 『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰 | |
| 語釈: | 〔名〕奈良時代の蔵骨器の一つ。火葬骨を入れるもので、多くは凝灰岩で作られている。 |
コメント:確例ではありませんが遡ります
編集部:「せきひつ」の例としてご紹介いただきましたが、ここは文脈上「いしびつ」と読んでおきましょう。第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:和州旧跡幽考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1681年
著者・作者:林 宗甫撰
掲載ページなど:453ページ上段3行目(「続々群書類従 第八地理部」、1978)
発行元:続群書類従完成会
