ばこつ【馬骨】
読者カード 用例 2026年01月23日 公開
| 用例: | 味方は退きに退きて負色にぞ見えたりける為方なく山背大兄王馬骨を寝殿に投入圍みをもれて膽駒山に入らせ給ひしかば敵勝に乗じて火をはなち斑鳩宮を燒たりけるが〔六・平群郡〕 |
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| 『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)馬の骨。また、馬の骨相。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、俳諧『冬の日』(1685)の例が早いのですが、4年さかのぼります。
著書・作品名:和州旧跡幽考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1681年
著者・作者:林 宗甫撰
掲載ページなど:442ページ上段後ろから6行目(「続々群書類従 第八地理部」、1978)
発行元:続群書類従完成会
