ちょうしゅうでん【朝集殿】
読者カード 用例 2026年01月22日 公開
| 用例: | △講堂は平城の朝集殿を捨て造營あり〔五・添下郡〕 |
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| 『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰 | |
| 語釈: | 〔名〕「ちょうしゅうどう(朝集堂)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『日本紀略‐弘仁一三年』(822)正月の例が添えられています。ちなみに、「朝集堂」の語釈は「藤原京以後の大内裏朝堂院の建物の一つ。朝堂院の南域、南面外門(平安京では応天門)の内に東西相対してあり、東を東朝集堂、西を西朝集堂という。大礼の時百官が参集し待機する所。朝集院。朝集殿」となっています。
著書・作品名:和州旧跡幽考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1681年
著者・作者:林 宗甫撰
掲載ページなど:424ページ上段2行目(「続々群書類従 第八地理部」、1978)
発行元:続群書類従完成会
