きゅうりょう【旧領】
読者カード 用例 2026年01月22日 公開
| 用例: | 其後寺領闕止ありしかども更に寛永年中に舊領二百石くだし給はる〔五・添下郡〕 |
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| 『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰 | |
| 語釈: | 〔名〕古くから領有している土地。また、かつて領有していた土地。旧封(きゅうほう)。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、『吾妻鏡‐寿永元年』(1182)の例が早いのですが、漢字仮名交じり文の例としては、島崎藤村『夜明け前』(1932-35)の例よりも254年さかのぼることになります。 *夜明け前〔1932~35〕〈島崎藤村〉
著書・作品名:和州旧跡幽考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1681年
著者・作者:林 宗甫撰
掲載ページなど:423ページ上段9行目(「続々群書類従 第八地理部」、1978)
発行元:続群書類従完成会
