そっきじゅつ【速記術】
読者カード 用例 2023年04月17日 公開
| 用例: | 「速記術」は線と点とより成り立ちたる一種の記号を以て人の言語を耳に聴くがままに書き取るの法にて |
|---|---|
| 『速記術大要』 1885年4月15日 林茂淳 | |
| 語釈: | 〔名〕ふつうの文字とは全く異なった記音的符号によって、講演・談話などをすばやく書きとり、後に普通文字に書き直す技術。速記法。速記。 |
コメント:さかのぼります
編集部:第2版では、三代目三遊亭円遊の落語『初夢』(1892)の例が早いのですが、さらに、7年さかのぼります。
著書・作品名:速記術大要
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1885年4月15日
著者・作者:林茂淳
掲載ページなど:1ページ3行
発行元:興文社
