しきゅうしき【始球式】
読者カード 用例 2023年04月08日 公開
| 用例: | 昨年末にやつて来た米国野球商売人の始球式には吾輩も大に進んで球を投つてやつた次第である。 |
|---|---|
| 『運動と学問の中毒』 1909年1月1日 大隈重信 | |
| 語釈: | 〔名〕野球で、試合の開始直前に、主催者または来賓が記念球を投げる行事。主に大試合、選手権大会などで行なわれる。 |
コメント:さかのぼります。 第2版の用例の元情報ということになるでしょうか。
編集部:第2版では、飛田穂洲『野球生活の思ひ出』(1928)の例が早いのですが、19年さかのぼります。
著書・作品名:運動と学問の中毒
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1909年1月1日
著者・作者:大隈重信
掲載ページなど:2ページ4行〔『運動世界(新年号)』、1909.01〕
発行元:運動世界社
