ビーンボール
読者カード 用例 2023年04月08日 公開
| 用例: | こゝに、ビーンボールと云ふのがある。それは投手が打者に個人的な感情から、故意に死球を与える目的で投ずる球だ。 |
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| 『野球 (改造社運動叢書・第2編)』 1923年6月20日 三宅大輔 | |
| 語釈: | 〔名〕(アメリカ bean ball ビーンは俗語で「頭」の意)野球で、投球の際投手が故意に打者の頭部をねらって投げる球。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:『精選版日本国語大辞典』(2005)では、井上ひさし『偽原始人』(1976)の例が添えられていますが、さらに、53年さかのぼります。
著書・作品名:野球 (改造社運動叢書・第2編)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1923年6月20日
著者・作者:三宅大輔
掲載ページなど:102ページ7行
発行元:改造社
