こうぜんじ【興善寺】
読者カード 項目 2026年01月21日 公開
| 用例: | 南都の徳融寺郡山の圓融寺櫻井村の來迎寺宇多の光明寺はいばら村の宗祐寺白石村の興善寺東谷村の(二階堂より一里許)大念佛寺也〔四・添上郡〕 |
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| 『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰 | |
| 語釈: | 奈良県山辺郡都祁村大字白石小字遊行にある寺院。南白石集落のほぼ中央にある。大栄山と号し、融通念仏宗。本尊阿弥陀如来。寺伝によれば天正年間(一五七三―九二)道音の開基、現在の本堂は元禄九年(一六九六)の建立という。鎌倉時代の作といわれる毘沙門天の木像や、室町時代の作とみられる阿弥陀来迎図三幅などがある。〔平凡社『日本歴史地名大系』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:和州旧跡幽考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1681年
著者・作者:林 宗甫撰
掲載ページなど:410ページ下段後ろから4行目(「続々群書類従 第八地理部」、1978)
発行元:続群書類従完成会
