なんえんどう【南円堂】
読者カード 用例 2026年01月16日 公開
| 用例: | 窪辨財天は弘仁年中に弘法大師天川の辨財天に參籠して南圓堂建立をいのり給ひしかば生身の宇賀辨財天現じ給ふを觀請し給ふ〔三・添上郡〕 |
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| 『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰 | |
| 語釈: | 奈良市登大路町にある興福寺の堂舎の一つ。弘仁四年(八一三)藤原冬嗣の創建。現堂は寛政元年(一七八九)再建。八角円堂で本尊の不空羂索(けんじゃく)観音坐像は康慶作の国宝。西国三十三所の第九番札所。 |
コメント:遡ります
編集部:2013年6月1日付けで、『文藝倶楽部(第3編)』(1895)の例をご紹介いただいていますか、さらに、214年さかのぼります。
著書・作品名:和州旧跡幽考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1681年
著者・作者:林 宗甫撰
掲載ページなど:370ページ下段2行目(「続々群書類従 第八地理部」、1978)
発行元:続群書類従完成会
