いさがわみょうじん【率河明神】
読者カード 項目 2026年01月16日 公開
| 用例: | 只春日明神の御使として率河(イザカハ)明神詠じ給ふと袖中抄には見えたり〔三・添上郡〕 |
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| 『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰 | |
| 語釈: | 「いさがわじんじゃ(率川神社)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「率川神社」の語釈は「奈良市本子守町にある神社。祭神は姫蹈韛五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)、玉櫛姫命(たまぐしひめのみこと)、狭井大神(さいのおおかみ)。大神(おおみわ)神社の摂社。中世以降、興福寺の支配が続き、明治元年(一八六八)神仏分離により春日社の摂社とされたが、同一二年大神神社境外摂社と定められた。例祭は六月一七日、三枝祭・ゆり祭と呼ばれる。三枝神社。春日三枝神社。子守社」となっています。
著書・作品名:和州旧跡幽考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1681年
著者・作者:林 宗甫撰
掲載ページなど:368ページ下段後ろから5行目(「続々群書類従 第八地理部」、1978)
発行元:続群書類従完成会
