とうなんいん【東南院】
読者カード 語釈 2026年01月14日 公開
| 用例: | 東大寺寺中の事 東坊 南大門の東のわきにそのかたばかり殘りてあり俗に聖寶堂と申叉東南院ともいふといへり〔二・添上郡〕 |
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| 『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰 | |
| 語釈: | 奈良県奈良市にあった東大寺の子院(院家)。東大寺大仏殿の東南方向(現在の東大寺本坊の地)にあった。尊勝院とともに東大寺の二大院家とされ、真言宗の拠点寺院であった。旧地は「東大寺東南院旧境内」として国の史跡に指定されている。〔cf.Wikipedia〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、言及されませんでした。
著書・作品名:和州旧跡幽考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1681年
著者・作者:林 宗甫撰
掲載ページなど:358ページ上段後ろから5行目(「続々群書類従 第八地理部」、1978)
発行元:図書刊行会
