きょざい【巨材】
読者カード 用例 2026年01月13日 公開
| 用例: | 大觀音はけぶりの中に立給ひしが持物の數珠のふさだにも火にそこなはれさせ給はず巨材をちぬれども像のあたりは除たり〔二・添上郡〕 |
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| 『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)巨大な材木。大きな材木。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、桑原武夫『しろうと農村見学』(1954)の例が早いのですが、さらに、273年さかのぼります。
著書・作品名:和州旧跡幽考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1681年
著者・作者:林 宗甫撰
掲載ページなど:354ページ下段後ろから2行目(「続々群書類従 第八地理部」、1978)
発行元:図書刊行会
