けっかざ【結跏坐】
読者カード 項目 2026年01月13日 公開
| 用例: | 舎那の大像結跏座にして其高さ五丈三尺五寸(續日本紀五丈釋書一十六丈)面長さ一丈六尺廣九尺五寸肩五尺四寸五分目三尺九寸口長さ三尺七寸〔二・添上郡〕 |
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| 『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰 | |
| 語釈: | 〔名〕「けっかふざ(結跏趺坐)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「結跏趺座」の語釈は「(「跏」は足の裏。「趺」は足の甲)仏語。坐法の一つ。足の甲で左右それぞれ反対側のももをおさえる形のすわり方。降魔坐と、吉祥坐との二種がある。結跏。跏趺坐。趺坐。結坐。跏坐。」となっています。
著書・作品名:和州旧跡幽考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1681年
著者・作者:林 宗甫撰
掲載ページなど:346ページ下段1行目(「続々群書類従 第八地理部」、1978)
発行元:図書刊行会
