日国友の会

くろだいず【黒大豆】

読者カード 用例 2026年01月13日 公開

2023年03月01日 古書人さん投稿

用例:黒大豆〈略〉成味甘平にして無毒なりと雖ども生にて温熟すれば寒からしむ〔穀類之部〕
『衛生至寶食鑑』 1901年10月 湖山淺雲
語釈:〔名〕「くろまめ(黒豆)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、『多聞院日記』(1568.11.29)の例が添えられています。ちなみに、「黒豆」の語釈は「ダイズの栽培品種。種子がやや扁平で黒く熟するもの。古くから薬用・食用として利用されてきたが、今日では、特に正月の御節(おせち)料理などに用いる。黒大豆」となっています。

著書・作品名:衛生至寶食鑑

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1901年10月

著者・作者:湖山淺雲

掲載ページなど:13ページ後ろから2行目

発行元:中村積徳堂、福井文徳堂