どうみょうじ【道明寺】
読者カード 語釈 2026年01月13日 公開
| 用例: | (注意)細粉を十日間も放置する時は油臭き香を發するものなれば引割(ひきわり)のまゝにて道明寺(ドウメウジ)を貯ふる如くなし〔穀類之部〕 |
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| 『衛生至寶食鑑』 1901年10月 湖山淺雲 | |
| 語釈: | 「どうみょうじこ(道明寺粉)」に同じ。 |
コメント:道明寺粉の略の事例で遡ります
編集部:第2版の「道明寺【二】」では、粉そのものへの言及がないですね。ちなみに、「道明寺粉」の語釈は「道明寺乾飯(ほしいい)をひいて粉にしたもの。和菓子の材料にも用いた。どうみょうじだね」となっています。
著書・作品名:衛生至寶食鑑
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1901年10月
著者・作者:湖山淺雲
掲載ページなど:10ページ後ろから1行目
発行元:中村積徳堂、福井文徳堂
