すんぱくちゅう【寸白虫】
読者カード 項目 2026年01月13日 公開
| 用例: | 叉葵菜と合して食へば痼疾となり叉牛肉白酒(ぎうにくはくしゆ)と合食すればすれば寸白虫(スンパクチウ)(〈注〉サナダムシ)を生ず〔穀類之部〕 |
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| 『衛生至寶食鑑』 1901年10月 湖山淺雲 | |
| 語釈: | 〔名〕「すんぱく(寸白)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「寸白」の語釈は「(「すんばく」とも)条虫(じょうちゅう)などの寄生虫。また、その虫によって起こる下腹部の痛む病気。特に、婦人の下腹部の痛む病気。また、婦人の生殖器病の総称。すばく。すんばこ。寸白の虫」となっています。
著書・作品名:衛生至寶食鑑
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1901年10月
著者・作者:湖山淺雲
掲載ページなど:8ページ4行目
発行元:中村積徳堂、福井文徳堂
