こうかでら【甲賀寺】
読者カード 項目 2026年01月12日 公開
| 用例: | 同十六年十一月あふみの國甲賀寺にして四大寺の僧みなつどへ音樂を奏し〔二・添上郡〕 |
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| 『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰 | |
| 語釈: | 近江国紫香楽(現滋賀県信楽町)に造営された奈良時代の寺院。甲可寺とも記されたほか、金鍾寺ともよばれた。当初総国分寺として建立されたが、のち奈良東大寺が総国分寺として造営されることになったため、近江国分寺になったとする説が有力である。〈以下略〉〔平凡社『日本歴史地名大系』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:和州旧跡幽考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1681年
著者・作者:林 宗甫撰
掲載ページなど:344ページ下段4行目(「続々群書類従 第八地理部」、1978)
発行元:図書刊行会
