ふてん【普天】
読者カード 用例 2026年01月12日 公開
| 用例: | △西大門の額は金光明四天王護國之寺弘法大師の御筆その國の字形おほきにその中の王の字體又おほきなりしは國ひろくさかへ帝徳普天にみちてん事を表せり |
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| 『和州旧跡幽考 第二巻』 1681年 林 宗甫撰 | |
| 語釈: | 〔名〕(「普」は広くゆきわたる意)あまねくおおう広大な天。転じて、天下。全世界。普天率土。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、漢字仮名交じり文の例を添えることができませんでした。
著書・作品名:和州旧跡幽考 第二巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1681年
著者・作者:林 宗甫撰
掲載ページなど:343ページ上段後ろから2行目(「続々群書類従 第八地理部」、1978)
発行元:図書刊行会
