ぎょばん【魚板】
読者カード 用例 2026年01月12日 公開
| 用例: | 一 御前へ魚板を持參候時。庖丁仕候人の左の方あがり候哉。 |
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| 『御供古實』 1482頃年 常喜在判 | |
| 語釈: | 〔名〕魚の形で、中をうつろにした木製の仏具。禅寺などで、吊って、時刻の合図などにたたき鳴らすもの。魚鼓(ぎょく)。 |
コメント:遡ります
編集部:2020年5月30日付けで、monoさんに、高村光雲『光雲懐古談』(1929)の例をご紹介いただいていますが、さらに、447年ほどさかのぼります。
著書・作品名:御供古實
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1482頃年
著者・作者:常喜在判
掲載ページなど:435ページ上段4行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十」、1901)
発行元:経済雑誌社
