こおけ【籠桶】
読者カード 用例 2026年01月12日 公開
| 用例: | 一 御前へ鶯持參候事。〈略〉扨於御前懸御目候時は。そとこをけのふたを取て置。扨鶯をすへあげ候て。扨左の手にてこをけのふたをあをのけて。こをけの上に置て丸輪を御前へ向候べく候。 |
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| 『御供古實』 1482頃年 常喜在判 | |
| 語釈: | 〔名〕小鳥を入れておく小さな籠。また、その籠を入れる木箱。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『塵芥』(1510-50頃)の例が早いのですが、さらに、68年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:御供古實
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1482頃年
著者・作者:常喜在判
掲載ページなど:434ページ上段後ろから1行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十」、1901)
発行元:経済雑誌社
