いちれい【一礼】
読者カード 用例 2026年01月12日 公開
| 用例: | 一 貴人の懸〈二〉御目〈一〉候時は。〈略〉其時奏者御持參候へかしと一禮候て。其時懸御目候人。御取合に預候へと可被申。 |
|---|---|
| 『御供古實』 1482頃年 常喜在判 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)一度礼をすること。一応のあいさつ。ちょっと会釈をすること。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『運歩色葉集』(1548)の例が早いのですが、66年ほどさかのぼります。
著書・作品名:御供古實
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1482頃年
著者・作者:常喜在判
掲載ページなど:434ページ上段4行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十」、1901)
発行元:経済雑誌社
