ごぜんさま【御前様】
読者カード 用例 2026年01月12日 公開
| 用例: | 一 北絹の事〈略〉式々の時。又御前様へは召候まじく候。御祝の時も同前。 |
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| 『御供古實』 1482頃年 常喜在判 | |
| 語釈: | 〔名〕(「御前」に尊敬の接尾語「さま」を付けていっそう敬意を高めたもの)(1)大名、高家などの妻を敬っていう語。奥方様。代名詞的用法もある。 |
コメント:解釈1か2かはっきりしませんが、2として投稿します。
編集部:時代的にも原義に近いと考えられますので、1の例ということにしておきます。第2版では、浮世草子『好色一代女』(1686)の例が早いのですが、さらに、204年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:御供古實
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1482頃年
著者・作者:常喜在判
掲載ページなど:432ページ上段5行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十」、1901)
発行元:経済雑誌社
