さんしき【三色】
読者カード 用例 2026年01月12日 公開
| 用例: | 一 ひやうもんの事。すはう袴染色何にても候へ。三色にて候得ば。ひやうもんにて候。 |
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| 『御供古實』 1482頃年 常喜在判 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)三種の色。さんしょく。 |
コメント:確例ではありませんが、解釈1の事例で投稿しました
編集部:第2版では、浮世草子『好色一代女』(1686)の例が添えられていますが、さらに、4年ほどさかのぼります。
著書・作品名:御供古實
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1482頃年
著者・作者:常喜在判
掲載ページなど:430ページ下段6行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十」、1901)
発行元:経済雑誌社
