ぬりざや【塗鞘】
読者カード 用例 2026年01月12日 公開
| 用例: | 同時打刀を小者に持候事〈略〉又かなぐにても。鞘もぬり鞘。抦は常のごとく鮫にて候。 |
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| 『御供古實』 1482頃年 常喜在判 | |
| 語釈: | 〔名〕(「ぬりさや」とも)漆で塗ってある鞘。 |
コメント:確例ではありませんが、遡ります
編集部:第2版では、『増補下学集』(1669)の例が早いのですが、さらに、187年ほどさかのぼります。
著書・作品名:御供古實
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1482頃年
著者・作者:常喜在判
掲載ページなど:430ページ下段1行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十」、1901)
発行元:経済雑誌社
