日国友の会

おとこしゅう【男衆】

読者カード 用例 2026年01月12日 公開

2023年02月16日 古書人さん投稿

用例:をり物の事御人躰によるべし〈略〉男衆織物着仕候はんずる事有まじき事なり。但御服をば可有着用候。
『御供古實』 1482頃年 常喜在判
語釈:〔名〕(「おとこしゅ」とも)(1)男の人たち。←→女子衆(おなごしゅう)。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、『言継卿記』(1527.02.28)の例が早いのですが、さらに、45年ほどさかのぼることになります。

著書・作品名:御供古實

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1482頃年

著者・作者:常喜在判

掲載ページなど:427ページ上段後ろから2行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十」、1901)

発行元:経済雑誌社