日国友の会

ぶそう【武装】

読者カード 用例 2026年01月11日 公開

2023年02月12日 古書人さん投稿

用例:武家にも武装のときは。大かたびらの下は白小袖めし候也。
『御供古實』 1482頃年 常喜在判
語釈:〔名〕戦闘のための装備をすること。武器や防具で身を固めること。また、その装備。比喩的に、相手に対抗するために、自分の強みになるような物事で守りを固めることをもいう。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、服部誠一『東京新繁昌記』(1874-76)の例が早いのですが、さらに、394年ほどさかのぼることになります。

著書・作品名:御供古實

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1482頃年

著者・作者:常喜在判

掲載ページなど:428ページ上段1行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十」、1901)

発行元:経済雑誌社