うちかけえぼし【打掛烏帽子】
読者カード 用例 2026年01月11日 公開
| 用例: | 一 御前へ打かけゑぼしの事。努々有まじく候。但御急事などの時は不(レ)苦候歟 |
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| 『御供古實』 1482頃年 常喜在判 | |
| 語釈: | 〔名〕折烏帽子を頂頭懸(ちょうずかけ)を用いないで小結懸(こゆいがけ)のまま、頭にかぶること。室町時代以来の形。うちかけ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、俳諧『竹馬狂吟集』(1499)の例が早いのですが、17年ほどさかのぼります。
著書・作品名:御供古實
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1482頃年
著者・作者:常喜在判
掲載ページなど:427ページ下段1行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十」、1901)
発行元:経済雑誌社
