かんそくききゅう【観測気球】
読者カード 用例 2023年03月04日 公開
| 用例: | 懸案たる政策の将来に就て、明確な予想をつけかねることがある。そんな場合には、試験的に、観測気球を上げて見て、見当のつくまでは、決定を保留した方がいゝのである。 |
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| 『群を抜く』 1940年3月1日 Hスミス著 浅野義勝訳 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)(比喩的に)世論や周囲の反応などをさぐるために、わざと流す情報や声明、発表など。バロン‐デッセ。 |
コメント:投稿よりさかのぼります。
編集部:2003年10月18日付けで、末広鉄男さんに、松本清張『黒い福音』(1961)の例をご紹介いただいていますが、さらに、21年さかのぼることになります。
著書・作品名:群を抜く
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1940年3月1日
著者・作者:Hスミス著 浅野義勝訳
掲載ページなど:196ページ5行
発行元:昭和書房
