エンジンブレーキ
読者カード 用例 2023年02月28日 公開
| 用例: | 機関を制動機として働すこと 普通此れを「エンジンブレーキ」と称する |
|---|---|
| 『ガソリン発動機自動車』 1915年8月25日 星子勇 | |
| 語釈: | 〔名〕(洋語 enginebrake)自動車が坂道を下るときなど、車輪の回転から逆に、エンジンのピストンを動かして、その圧縮摩擦抵抗で制動をかけること。低速ギヤであればあるほどその制動力は大きくなる。 |
コメント:投稿よりさかのぼります。
編集部:2006年5月20日付けで、末広鉄男さんに、小山誠一『自動車故障発見並修理法』(1932)の例をご紹介いただいていますが、さらに、17年さかのぼります。
著書・作品名:ガソリン発動機自動車
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1915年8月25日
著者・作者:星子勇
掲載ページなど:258ページ1行
発行元:モーター雑誌社
