日国友の会

いろえ【色絵】

読者カード 用例 2026年01月11日 公開

2023年02月11日 古書人さん投稿

用例:如此作たるは色繪にて候間更不苦候。若衆などはこじり。抦頭。おびかね。くりかた。めぬき。かうがい。黄に候はん哉。
『御供古實』 1482頃年 常喜在判
語釈:〔名〕(1)彩色した絵。着色画。彩色画。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、『信長公記』(1598)の例が早いのですが、さらに、116年ほどさかのぼります。

著書・作品名:御供古實

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1482頃年

著者・作者:常喜在判

掲載ページなど:423ページ下段後ろから2行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十」、1901)

発行元:経済雑誌社