すうしゅう【数週】
読者カード 用例 2026年01月11日 公開
| 用例: | 近世甚た騒かしき事件のみ迫り來りて、我等をして數週以來毫も家事を思ふの閑暇なからしめたり |
|---|---|
| 『日本交易新聞』 1863年11月18日 | |
| 語釈: | 〔名〕三~四週、四~五週ぐらいの週数をばくぜんという語。 |
コメント:遡ります
編集部:2015年1月15日付けで、三宅秀『病理総論 巻二』(1880)の例をご紹介いただいていますが、さらに、17年さかのぼります。
著書・作品名:日本交易新聞
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1863年11月18日
著者・作者:
掲載ページなど:94ページ下段後ろから8行目(「幕末明治新聞全集 第一巻」、1934)
発行元:大誠堂
