日国友の会

すうしゅう【数週】

読者カード 用例 2026年01月11日 公開

2023年02月10日 古書人さん投稿

用例:近世甚た騒かしき事件のみ迫り來りて、我等をして數週以來毫も家事を思ふの閑暇なからしめたり
『日本交易新聞』 1863年11月18日
語釈:〔名〕三~四週、四~五週ぐらいの週数をばくぜんという語。

コメント:遡ります

編集部:2015年1月15日付けで、三宅秀『病理総論 巻二』(1880)の例をご紹介いただいていますが、さらに、17年さかのぼります。

著書・作品名:日本交易新聞

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1863年11月18日

著者・作者:

掲載ページなど:94ページ下段後ろから8行目(「幕末明治新聞全集 第一巻」、1934)

発行元:大誠堂