ももはばき【股脛巾】
読者カード 用例 2026年01月11日 公開
| 用例: | 又雨ふり候時は。御小者はきやはんをとり候得共。もゝはゞきはとり候はず候。 |
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| 『御供古實』 1482頃年 常喜在判 | |
| 語釈: | 〔名〕「ももひき(股引)(1)」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『宗五大草紙』(1528)の例が早いのですが、46年ほどさかのぼります。ちなみに、「股引(1)」の語釈は「腰部から脚部、主として股の部分をおおう男子用の下ばき。象股引、猿股引など。パッチ。《季・冬》」となっています。
著書・作品名:御供古實
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1482頃年
著者・作者:常喜在判
掲載ページなど:421ページ上段8行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十」、1901)
発行元:経済雑誌社
