くちがね【口金】
読者カード 用例 2026年01月08日 公開
| 用例: | 幸阿彌繪之のくつ。しほで黑漆。さかわに口金。手綱。腹帯。むらさきの引兩。 |
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| 『三好筑前守義長朝臣亭江御成之記』 1561年 大和宮内大輔、伊勢加賀守 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)器物の口にはめる金具(かなぐ)。柄にさした槍(やり)の穂を堅固に保たせるための金具など。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、徳田秋声『黴』(1911)の例が早いのですが、さらに、350年さかのぼります。
著書・作品名:三好筑前守義長朝臣亭江御成之記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1561年
著者・作者:大和宮内大輔、伊勢加賀守
掲載ページなど:380ページ上段2行目(「群書類従 第十四輯巻第四百九」、1901)
発行元:経済雑誌社
